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スキーでSKWAL修行実施中

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10日目:乗鞍高原温泉

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今日は午後から鳥居尾根がオープン。これで一部の不整地、迂回コース以外はオープンしたことになる。
天候は無風で穏やかな快晴。

写真はかもしかゲレンデに育った不整地。
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9日目:乗鞍高原温泉

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今日から年末年始巡礼のスタート。

快晴で、雪質はさらさらで最高、リフト待ちは0~1分、コース上も空いているが、強風のためリフトが断続運転。

リフト稼働は、休暇村とパラダイス沿い、ロマンス第5A。

8日目:乗鞍高原温泉

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快晴。

到着が遅かったせいもあり、起きたのは昼前。
駐車場は休暇村側を利用したので、レストランリフレで昼飯を喰い、滑走開始。

さすがに気温の高さから、昼過ぎは雪もしっとりとした状態。

リフト待ちは0分。
コース上もガラガラ、とまではいかないにしても、十分空いている。

7日目:ピラタス蓼科

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快晴。

当初エコーバレーの予定であったが、今日からロープウェイでの滑走が可能になったという事で、ピラタスを選択。

リフト待ちは0~3分程度で、コース上の混雑も気にならない状況。
雪質はさらさらで良いほうだと思われる。

ここの駐車場は1台あたりの場所が広いのがよい。
枠の中に普通に止めれば、ドアを全開できるだけの余裕があります。

6日目:白馬八方尾根

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今日は八方尾根。

麓の駐車場では雨だったが、ゲレンデは雪。
雪質は湿雪が固まっている感じで、でこぼこ。

それなりに人はいるが、リフト待ちは0~1分程度。
ガスが濃くて視界が悪い。

5日目:乗鞍高原温泉

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今日は乗鞍高原温泉スキー場オープン日。

人も少なく、リフト待ちも無く、ついでに雪もありませんが、コースにはしっかり雪が用意してある。
雪はさらさらで、とても滑りやすい。

続々・フランスは雪不足

温暖化でスキー場危機に アルプス経済に打撃と警告[CHUNICHI WEB PRESS]

欧州のスキー場が集中するアルプス地方は、地球温暖化により今後数十年間で雪の確保が困難になり、地域経済が深刻な危機に直面する恐れがある



との事で、この記事は経済面からの内容になっています。

この冬、アルプス地方は過去1300年間で最も暖かいともいわれ、スキー場は深刻な雪不足に陥っている。年間8000万-6000万人の観光客が訪れるフランス、オーストリア、スイス、ドイツの4カ国にとり冬のスキー客は重要な収入源で、警告は現実味がありそうだ。


現時点では、アルプスの中・大規模スキー場666カ所のうち、約9割の場所では年間100日間以上、十分な積雪があるが、平均気温が1度上昇するとそれが500カ所に、2度上昇すると400カ所に減少するという。



欧州を滑るなら、今のうち、と。

続・フランスは雪不足

暖冬で雪不足深刻 欧州アルプスのスキー場[CHUNICHI WEB PRESS]

欧州アルプス地方のスキー場の雪不足が深刻になっている。オーストリアでは先週末、スキー場開きが軒並みキャンセル。長期的な地球温暖化の影響か、周期的な暖冬異変か。観光業界は書き入れ時のクリスマス前の大雪に期待を寄せている。



という事で、相変わらずの雪不足っぷりです。

オーストリア・ザルツブルクの気温は8日、この日としては第2次大戦後最高の19・2度を記録。オーストリア通信は「アルプス地方は過去1300年で1番暖かい」との気象学者の話を伝えている。



Espace Killyも、未だに標高3000m地点で積雪が35cm程度で全然増えていない(ちゃんと計測しているのかは不明)。

まぁ、とりあえず1月中旬までには、せめて90%くらい滑走可能になってくれることを切望する。

入籍の実施

本日、入籍を完了した。

挙式などはまだ計画を立てていないので、結婚届を市役所に提出しただけだが、これで一つの節目が出来たという事だ。

ちなみに、結婚指輪には工夫を一つ。

AFFLUXVogueをベースに、雪の結晶の彫刻をお願いした。
注文時には、指輪の幅が狭いために上手く結晶を描けないかもと言われていたが、出来上りは下記の通り。なかなか良い感じです。

結婚指輪

▲指輪のケースは地球をイメージした球体。

結婚指輪(拡大)

▲自分の指輪には雪の結晶を、彼女の指輪にはダイヤを追加。

結婚指輪(結晶の拡大)

▲こんな感じ。

フランスは雪不足

欧州でスキー場が雪不足、観光業界に懸念[NIKKEI]

オーストリア、スイスなど欧州各国の主要スキー場が雪不足に直面し、観光業界に懸念が広がっている。欧州では昨年の大寒波と打って変わって今年は異常な暖冬が続き、ほとんどのスキー場が開業に踏み切れないでいる。かき入れ時のクリスマスまでに本格的な冬が到来しないと大きな打撃を受ける。

 スキー場が広がるアルプスでは標高2000メートルの高地でも気温が氷点下に下がらず、雪が降らない状態が続いている。オーストリア・ホテル連盟によると、好景気を受け今月中旬から来年の1月中旬まで全国のスキー場のホテルは予約が埋まっている。ただ「クリスマスまでにスキー場が開業しないと事態は一変しかねない」と心配する。



来年1月中旬からフランス(Espace Killy)に行く予定なのだが、ここもかなりの雪不足に思える。

この時期に、Val d'Isèreの標高3000m地点で積雪35cmって何?

全部で140あるコースのうち、滑走可能なのは、わずかに10コース。リフトも、94基あるうち10基しか稼働していない。
このまま雪不足で滑走エリアが広くならない事も懸念されるが、年末以降に大雪となり、悪天候で滑れなくなるというのも嫌だな。…

年末年始にドカ雪となり、1月中旬以降は快晴、というのを切望する。

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